【New】染付祥瑞縁反り湯呑

日本の文人墨客が好んだ祥瑞様式は明代の中国の景徳鎮の民窯で焼かれていた焼き物ですが、その後有田焼、京焼でアレンジしたものも見られるようになりました。

磁器の高度な技術や様式美の伝来には平戸生まれの鄭成功の介在もあり、ロマンが溢れています。
本物が希薄になる今日、現代の匠により原点に帰り、手造り手描きで蘇らせました。

品格のある染付で、内側にも美しく絵が施されています。
持った時の軽やかさと、また口当たりも滑らかです。
贈り物にもおすすめです。

サイズ:径8cm  高8.5cm
販売価格 9,000円